映像を通して見る 地球環境のいま、多様な生命のかがやき
リオの地球サミットが行なわれた1992年から、環境をテーマとした世界の優れた映像作品を紹介してきた「アース・ビジョン 地球環境映像祭」。その作品の中から生物多様性、里地・里山・里海、温暖化、食をキーワードに作品を選びました。
2010年10月、地球の豊かで多様な自然と生命を守っていくために、愛知県名古屋市にて生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。これらの作品を、上映会やイベント、学習会でご利用いただき、地球に起きていること、生きとしいけるものの繋がり、そのきらめきに出会い、地球環境の今を考えてみませんか。
●温暖化 〜あつい地球のゆくえ〜●
ペンギンのおうちはどこ?

(スイス/監督:バレリ・マルセル/2008年/9分/DVCAM・DVD/言語なし)
南極の氷が溶けてしまった未来の地球。ペンギンは雪に覆われたアルプスへ移住しようとスイスの税関にやって来るのだが‥‥。
【第17回子どもアース・ビジョン賞】
<一般>1日31,500円 <学校>1日\15,750
クルード ―むき出しの欲望の果て
(オーストラリア/監督:リチャード・スミス/2007年/90分/DVCAM・DVD/英語・日本語字幕)
世界の油田は、恐竜時代、植物プランクトンが海底に沈殿して形成された。この150年間の大量の石油消費がわれわれにもたらすものは、油田が形成された太古の気候への逆戻りだろうか。
【第16回アース・ビジョン大賞】
<一般>1日63,000円 <学校>1日31,500円
おとなりさんとわたし
(ベルギー/監督:ルイーズマリー・コロン/8分/DVCAM・DVD/言語なし)
エコロジカルなアリと、無頓着なセミはお隣さん。ある寒い朝、セミの家は水も電気も止まってしまい……。
【第15回子どもアース・ビジョン賞】
<一般>1日31,500円 <学校>1日¥15,750
パフィン・アウェイ―地球に吐き出されたもの
(カナダ/監督:アイザック・キング/2006年/3分/DVCAM・DVD/言語なし)
人間の欲望が吐き出され、少しずつ地球をおおっていく。しかし、かすかな希望も育ち始める。詩的で鮮やかなアート・アニメーション。
【第16回子どもアース・ビジョン賞】
<一般>1日31,500円 <学校>1日¥15,750
不都合な真実
(アメリカ/監督:デイビス・グッゲンハイム/2006年/94分/DVD/英語・日本語字幕、又は日本語吹き替え)
元米副大統領アル・ゴアが、地球温暖化という不都合な真実をひもとくドキュメンタリー。アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞。
【第16回特別プログラム】
1回105,000円













